あなたにとって本当に安心できる暮らしとはどのような暮らしですか?

 

あなたは今の暮らしにかかわることすべてを信じていますか?

 

これからもずっと信じ続けることができますか?

 

あなたにとって安心・安全で持続可能な暮らし方とはどのような暮らし方でしょう?

 

今の時代、安心で安全というと防犯や交通事故などに対する事となりますが、

 

確かに重要な事ではありますが、

 

もっと私たちの生きるという事の原点に帰って考える事が、今必要な事なのです。

 

我々は、これからの100年に向けて

 

心から安心できる暮らし方を提案したいと思っています。

 

地球とは広大な宇宙の中に生まれた奇跡の生命体です

 

地球上に存在する物質はその生命を維持するために全て必要なものであり

 

それぞれが協調し影響し合う事によって価値を生み出すのです

 

それは「空」であり「風」であり「火」であり「水」でありそして「土」であり

 

五大元素として物質となり輪廻転正するのです

 

我々人間はその中の一つの細胞という事になります

 

その一つの細胞が持つ欲求が欲望という癌細胞に変化しだすと全ての調和を崩しだし

 

それはやがて増殖し身体を蝕み地球という生命体を死へと導くことなるのです

 

地球を死へと導かないためには我々一人一人の欲求が欲望という癌細胞化しないようにすることです。

 

我々は、「常に地球の中の生命の一つである」という意識を高く持つことです。

 

衣・食・住の質を高く持つこと、そして質素な暮らしを心がけること、解決方法の大きな鍵となるはずです

 

欲求は一度満たされると徐々に欲望に変化しその連鎖が始まってしまいます

 

欲望を満たし自らを拡張するために経済は質を落とし儲けを優先し、その連鎖は日に日に高速化していくのです

 

単発的な満足感を得ることによりそこから地球の劣化が始まりやがては終わりを迎えてしまう。

 

金儲けのための経済は必要に誘ってきます。

 

惑わされる事なく、その意識を高めていくには全ての事の原点を知る事が重要なので

 

 

まずは事の原点を知ることです

 

「事」とは、私達の生活の中に現れたり、私達がしたりする事柄をさします

 

「物」は何らかの作用・機能・状態・関係などとして実現するありさまを言います

 

そうすることによってできた質の良い質素な暮らしは 衣・食・住 という形で表現され、

 

その中で自然と調和し、共存・共栄  し続けることができるのです

 

私達の暮らしが自然と調和するには、植物達の通訳が必要なのです。

 

地球が生成したとき

 

人間が生まれたその原点からものを見るとそれEcoの方向にありながら新しく感じるはず。

 

そこから何万年も経った現在

 

急激に進化してしまった現代社会の中でもう一度原点を見つめ直し、必要な事を一つ一つ洗い出すのです。

 

これからの100年に向けて世界中の人々が心から安心・安全と思える暮らしを作り上げる事が

 

今の我々に求められている事ではないのでしょうか

 

 

 

 

 

今から100年以上前の日本の生活です。

今よりも遥かに不便な生活でしたが、いたって健康で心は豊かでいたようです。

何故か幸せそうに見えます。

 

 

植物には栄養素以外に

 

抗酸化成分であったり殺傷成分であったり我々生物を助けてくれる薬効成分を沢山含んでいます

 

そして、その成分は自然の摂理の中で成り立っているものなのは言わずと知れた事

 

それは、私達の身体に有効な栄養素だけではなく、いろいろな方法で身体を健康に保つことに役立ちます

 

今でこそ化学的な証明がなされる様になり、多くの方々に理解してもらいやすくなりましたが、

 

昔は化学的根拠などまったくありませんでしたので

 

試行錯誤しながら安心して使うことができるまでには長い年月がかかったことは間違えありませんが

 

先人たちにはそれを直感で理解する力が備わっていたのだと思います

 

 


 

さて、私達は病気になってしまったら、医者に行き、薬に頼ることになります

 

薬とは病気そのものを治すものだと思われがちですが、果たしてそうなのでしょうか?

 

頭痛になると頭痛薬を飲みます、確かに頭痛は抑えられて気分は良くなりますが、それは痛みを感じる神経を麻痺させているからでしょう

 

頭痛の原因を直したわけではないという事です。

 

薬は石油から作られたものが殆どとだ言われていますし、病気でない細胞にも影響が出る場合があります

 

一時的に改善するためであれば良いでしょうが、継続的に摂取し続けることは決して身体に良いとは言えないでしょう

 

私たちの身体は、自然の中で順応するものです

 

普段から植物や自然物と接することによってその恩恵を得ることが大事なことであり

 

衣・食・住の中で彼らとしっかり調和していくことによって質の良い質素な暮らしが作られていき

 

身体の中から健康体を作ることができるのだと言えるのです

 

 

 

私達の身体は大自然の中の小宇宙なのです

 

人も自然も同じ生理に機能していて全ては連動しているのです

 

漢方とは自然のものを利用して自然治癒力を高めようとする知恵が宿った日本独自の健康哲学です

 

人体は 「気」生命エネルギー 「血」組織に栄養を与える血液 「水」血液以外の体液 が、

 

バランスよく滞り無い状態で構成されているのです

 

陰陽道五行説では、「木」 「火」 「土」 「金」 「水」 に分類して自然と人事の一切を解釈する考え  

 

五常(仁・義・礼・智・信)   五臓という 「肝」 「心」 「脾」 「肺」 「腎」 に分けられます

 

そして生薬が 「衣」・「食」・「住」 の中の人体を整えるのです

 

 

 

この様な身体を常に維持できることこそが本当の健康であり、

 

安心・安全な暮らしを送れるということではないでしょうか。

 

世の中の全ての " 物 " は、五大元素によってバランスをもって作られていなければなりません。

 

 " 物 "  は " 事 " によって産み出されます。

 

テクノロジーはその " 事 " の質をより高め、

 

自然とのバランスを崩さずに使われるという事が大事なのです。

 

そうして誕生した"物 "は、消費されその後は誕生してきた逆を辿り元の元素に戻っていく。

 

そして次の物へと繋がっていくのです。

 

これが我々の思うBalance思想なのです。 

 

 

 

自然の摂理とは存在する全ての”物”は繋がっていて循環するという意味

 

そして植物は無限の可能性を持っていて

 

私たちの暮らしが自然の中で循環し全ての生物たちを幸せにしてくれる力を持っているのだという事を。

 

いかに私たちが日常の中で植物と共存・共栄しているかを知ってください。

 

これからの100年の暮らしの大自然と私たちの生活との通訳をしてくれるの植物なのだと言うことを!

 

 


ムヒカ大統領のリオ会議スピーチ: (訳:打村明)

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会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。

ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。

しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?

質問をさせてください:ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。

息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億〜80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?

なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?

マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。

 私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?

このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?

このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。

現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。

ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。

このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。

石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。

昔の賢明な方々、エピクロスセネカアイマラ民族までこんなことを言っています

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。

国の代表者としてリオ会議の決議や会合にそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。

根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。

私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、世界でもっとも美味しい1300万頭の牛が私の国にはあります。羊も800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。

私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。

そして自分にこんな質問を投げかけます:これが人類の運命なのか?私の言っていることはとてもシンプルなものですよ:発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。

幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。

 

 

 

 

 

Benefit from Nature

Ecology=調和・共生、共存する事

Ecologyとは、科学と自然との調和・共存を目指す事。

生物とそれを取り巻く環境相互関係、自然環境、社会状況を考える事。

人類の長い歴史の中で、植物や鉱物を活用してきたその恩恵を生かした技術をもう一度見直し取り入れることがこれからは重要になるのです。

Safety and Sustainability(安全で持続可能な技術のシステム化を推進し、そして実現することを目的とした活動である)

生産過程から販売に関わる人々や、消費者とそれを取り巻く環境に対して問題が無い様配慮し、危険な薬剤は使用せず、そして染料の採取は環境破壊や種の保存、保全を守る様に考えた技術をシステム化し継続することを目的とします。

また、多くの人々に心地よく安心して使用していただくことのできるモノ作りをしていくことなのです。


SANTULANとはサンスクリット語でBALANCEという意味

これから大きく変わろうとしている私たちの暮らし。

たまたま新型コロナウィルスがきっかけとなりましたが、そうでなくても近い将来暮らしを変えていかなければならなくなったはずです。

世界中の全ての生物達が、幸せを分かち合える時がきますように。

私たちは、植物を通訳として初めて地球との接し方を学び、自然の摂理の中に全てを完結しできるようになるのです。

 

我々人間だけが、自然との共存を無視してテクノロジーによる豊かな暮らしを追い求めてしまったのです。

地球上に暮らし、自然と共存していくためにはこれではいけないことは十分にわかっていることです。自然の摂理を基本とした中にテクノロジーを有効に使うといった事がバランスの取り方である、と。

そうすることによって初めてバランスが取れる様になり、すべての人間を含む生物が安心して暮らすことができるのだと思います。

世の中のどのようなものでもバランスを取ることによって成り立っているのです。

オーガニックな暮らしを求めて離島か山奥に行くか、欲求を満たすために電磁波の飛び交う街で暮らすか。

地球と共にサスティナビリティーな暮らしを求めるには、そのどちらでも難しいのではないでしょうか。

消費者一人一人が知識を持ち、自分自分の判断で生活の質を上げ、日常のあり方を考える、この意識を持つという事でBalanceと言う21世紀のノアの箱舟に乗ることになるのではないでしょうか。

お願い

 

これからの100年に向けて私達個人個人の暮らしを見直さなければならないことはわかっていただけましたでしょうか?

今までと同じ生活を続けることは決して良い方向ではありません。

環境問題などに関しては、何時もどこか人任せなところがあります。

 

普段の生活の基本は自然の摂理に従ったものでなければいけません。

そこにテクノロジーをハイブリットした暮らし方がこれからの100年には重要なことです。

 

それが本当の私たちの発展していく進み方なのです。

 

時間のかかる事かもしれませんが

少しづつでも生活自体をそういった考えに変えていき、

一人一人が知識を持って、褻を意識することで

きっと新しい世界観が見えてくるはずです。

長寿大国と言われているこの日本で、

少しでも多くの人々が本当の幸福感を味わうことができますように。

 

我々は、これからの日本の " 褻の日 " を実現することに協賛していただける同士を集います。

 

 ご興味のある方は、お問い合わせページよりご連絡をいただけますようお願い致します。

 

是非、お気軽にお声がけください。

 

お待ち申し上げております。

 

音澤 秀明