これからの100年に向けて考えなければならないこと

 

 

私たちの身体は毎日食べているもので作られています。

 

 

 

 

そして、毎日身につけるもので守られます。

 

 

 

そして雨風を凌げ、快適に寛ぎそして安心して寝ることのできる家があります。

 

 

皆さんはこれからの100年を、どのように暮らせば良いと考えていますか?

 

毎日美味しいものが食べられて、好きな洋服が手に入って、温泉に行ってのんびりできて、年に1〜2回、海外旅行に行けて、

 

そんな物的な欲求ばかりが思い浮かぶのではないでしょうか?

 

経済的な発展ばかりを求めることが本当に重要なことなのでしょうか?

 

私たちにとって一番重要なことは、経済の発展だけではないはずです。

 

果たして今の暮らしは心から安心できる幸せな暮らしでしょうか?

 

心から安心できる幸せな暮らし、とはどのような ”暮らし”  なのでしょうか

 

 

心から幸せになるという " 事 " とはどのような ” 事 ” なのでしょうか

 

おそらく経済的な欲求を満たす ”事”  だけではないことは確かでしょう。

 

地球という生命環境体の中で、経済的な欲求ばかりを追求し続けてしまうと

 

自然環境はバランスを失ってしまうのだと思います。

 

45億年かけて出来上がった地球環境は、わずか数百年の科学文明の発展によって壊されつつあります。

 

私たち人間の生活は、地球が生成し大地を自然物で覆い尽くされた時から始まりましたが、

 

今では自然環境と文明とのバランスが完全に逆転してしまったのでしょう

 

 

我々の暮らす地球上の大自然は五つの元素から成り立ちます

 

当然我々人間もその一つであることは間違えありません。

 

だから大自然と共存・共栄しなければ、私たちの暮らしは成り立たないのです。

 

自然や環境と私たちの暮らしとが ”Balanceよく調和する事”   が

 

心から安心できる幸せな暮らしなのだと思うのです

 

五大元素は全ての”事”を作る重要な要素だと言われていますが、

 

現代はそこに経済(テクノロジー)という新しい元素を入れる事で六大元素となるのかもしれません

 

その新元素?を入れるということは、Balanceを取り直す、と言うことになるのだと思います

 

そして私たちの暮らしていく上で最も重要な " 事 " 

 

衣・食・住の定義をもう一度しっかりと考える事です

 

 

これからの暮らしの中で ” 必要な事 ” はどのようなことか

 

もう一度原点に帰って足元を見た時、自然と協調することの大切さがわかってくるはずです

 

そうすれば、必ず新しい世界観が見えてくるのです

 

 

400万年以上前、人類が地球上に誕生してからずっと私たちは自然物(植物達)とともに暮らしてきました

 

『植物は私たちの大切な友達なのです』

 

植物はまだまだ解明されていない未知のパワーを持っています

 

 

最近は断捨離なるものが流行っているようです

 

『断』 入ってくる不要な物を断つ

 

『捨』     不要な物を捨てる

 

『離』 物に対する執着から離れる

 

という3つの理念の元に身の回りの整理をし、物理的・心理的に身軽で快適な暮らしをするということだそうです。

 

これを実践している人のことをミニマリストというのだそうです。

 

 

自然の持つ力は私たちの暮らしそのものを豊かにし、生き物としての幸福感を与えてくれます

 

植物たちは自然と私たちとを繋ぐ大切な通訳なのです