Balanceとは、ラテン語のBilanceという単語が語源で、二つのお皿 天秤 を意味します。

つまり 釣り合う とか均衡 安定 と言ったこと。

ここでは 調和 という表現が一番適しています。

だいたいバランスが取れていることは良い意味で、バランスが取れていないことはよくないことを意味することが多いと思います。

心の安定 などにもバランスは使われます。

バランスをとる、ということは何事においても重要なことです。

 

これからの100年、健康を維持するのに重要なこと

Balance

生きることの基本に帰ってバランスを取ること

それは、人間の今まで忘れていた感覚を呼び起こします。

自然に身体を委ねることの大切さを、再び思い出すこととなるのです。

 

 

 

 

今までの100年を振り返ってみましょう

 

私たちは自然の中で随分とわがまま勝手なことをしてきたのかもしれません

 

例えば

 

<苦手な野菜を品種改良して食べやすい味に変えてしまったり>

 

<旬を無視して一年中収穫できるようにしたり>

 

<家畜を狭いところに押し込んで、化学飼料で太らせたり>

 

<流行に合わせて好きな色に何でも染めて見たり>

 

これらは全て”経済優先”による発想です

 

もっと言うと

 

<生産が楽で大量に作れるようにするために農薬を使ったり>

 

<遺伝子組換えをして害虫のつかない体質に変えてしまったり>

 

<安く仕入れられる化学飼料を使ったり>

 

もっと驚くことは

 

種にまでそんな手が加えられているのです

 

農家は種は毎年購入した方が割安なのだそうで

 

こうなってしまってはどうにもならないのです

 

 

 

 

 

 

 

 

地球上の人口は70億人を突破!

 

地道にオーガニックを追求しても限界を感じてしまいます

 

実際どこまでこだわることができるのでしょうか

 

それよりも

 

世界中の人たちとどこまでも安心・安全にこの地球で暮らしていく為に

 

ちょっとの我慢と少しの知識を持ちましょう

 

私たち一人一人の自然物に対する知識と行動が最も重要になるのです

 

さぁ!

 

これからの “100年 に向けた新しい暮らし“ を考えましょう!!

ここに、世界で最も貧しいと言われるウルグアイのムヒカ大統領のスピーチがあります。

これは世界中のどこの国の大統領よりも素晴らしいスピーチである、と私は思います。

この動画を見ていただければ、私たちがこれからしなければならないこと全てが皆さんに伝わると思います。

是非ご覧ください

世の中の全ての事は、自然物によって作られているのです

科学は沢山の植物達によって、初めて生かされるのです

私たちの暮らしは、オーガニックな方が良いに決まっています。

人間は大自然の中に生まれ育ってきたからです

でも

オーガニックな暮らしって全然快適なことじゃありません。

今のように何でも手に入り、何時でも好きなものが食べれたほうが快適ですね。

 

オーガニックな素材は

何でも美味しいものばかり、また快適なものばかりではありませんよ。

 

ファッションを優先してしまうとオーガニックを優先できなくなります。

ファッションを最優先してしまうことによってオーガニックなものからは離れていくのではないでしょうか

 

快適な毎日に浸りきってしまった私たちには、科学の助けがないと生きていけないのかもしれません

 

好きなことはやめたくはないけれどもオーガニックにも拘りたい、

なんて言う勝手なことを考えてしまうわけです

 

植物と科学の良いところをバランスよく合わせることによって、

平均値を上げていくことができるのです!

 

オーガニックを推奨し物に拘っていても、

大昔の大自然の中での水道も電気もない生活に戻りたいわけではありませんよね?

やっぱり、今のままの快適な生活をしたいですよね?

 

焦ることはないのです

そんなに先を急がなければなりませんか?

 

これからは人生100歳になるそうですよ

特に今10代、20代の若者たち!

 

後80年以上、安心して健康に暮らしたいと思いますよね

 

所詮人間はわがままな生き物なんです

 

さて、

もう少し意識を高く持ってください

オーガニックを推奨する、と言うことはまず身体には良いものを、ということを考えてのことですよね。

その原材料のことや商品の生産に関わることが、環境や人々に対して優しいものであること、

そして最後は廃棄して地球に還るものである必要があります。

これをTraceabilityと言います

 

これまでの100年

私たちの暮らしを快適にするために科学の力を使ってきたわけです。

しかし、(都合よく)快適になった反面副作用もたくさんできてしまいましたね。

でも科学が要らなくなるわけがありません

環境と共存できる科学は私たちの生活に重要です

悪いと思うものは自分の知識で排除しましょう!

良いと思われる科学だけを使えば良いのです。

科学には私たちを快適にする素晴らしい力があります

 

少し急ぎすぎただけなのです 

 

植物の染料に安全な化学の染料や助剤を1〜3%でハイブリットするのです!

 

重要なことは植物などの色素や成分を繊維に吸着させること

 

 

  

私たちの未来の可能性は、植物たちが鍵を握っているというわけです

 

植物は無限の可能性を持っていて地球上の全ての生物たちを幸せにしてくれるのです

 

いかに日常の中で植物と共存・共栄することができるか

 

これからの100年の暮らしの大自然と私たちの生活の通訳をしてくれるの植物なのです

 

 

Botanical dye

 それは

 

Botanical dye  ボタニカル・ダイと言う安全で持続可能な新技術システム

 

 

天然素材でも合成素材でも私たちの生活に必要なものを選び

 

自然物を染料化SIそこに現代の化学で安全な染料・助剤などを(1〜3%)組み合わせた染色をする事

 

今までのオーガニックな商品にはない素材使いや発色性、堅牢性を実現したもので

 

より多くの人々に安心して使っていただける物作りを実現したものです

 

草木の効果・効能を生かした染料を染着させ、心に響く優しくもしっかりとした染色で

 

何気なく毎日使っているもの

天然繊維はもとより皮革や合成繊維まで身の回りのもの全てを

植物のパワーで埋め尽くすのです

 

* 植物の花樹皮果皮を粉体化したものと化学染料で色をつけることにより

その成分そのものを固着させ、堅牢性の高い複雑で奥行きのある鮮やかな色に染め上げます

 

それは一つの色の中に人の目で見える幅を超えたたくさんの色素が入っている為なのです

 

* 一つの自然の色の中に200もの色が含まれてます

 

 自然素材は固有のパワーを持、自然染料にその力が備わってます

 

* そのテキスタイルに触れると、癒されたり優しい気持ちになったりするのです

Materialの定義


 

自然の流れに対応する人間の生理を守るものであるべき

 

人体への外的要因がストレスとして感じない構想を持つものであるべき

 

人間が感じる時代の価値観は原点にあるものであるべき

 

自然の代謝が自然の原理で動くようになるものであるべき

 

生活の中に自然のものを新しい形で取り込むことがこれからの暮らしには重要なこと

 

人間の生理に自然の恩恵を生かした“ 素材“ であるべきなのです。

 


Start  with  Things 全ては  ”事”  から考えるのです

宇宙に存在するもののほとんどは、空・風・火・水・地の5つの元素によって

確立されていると言われます。

 

目に見える物質や目では見ることのが出来ない心など、全てはこの五大元素で構成されていると考えられていて、サンスクリット語では、「5つの元素」という意味を持つパンチャマハブータス(Panchamahabhutas)と称しています。

 

5つの元素が複雑に組み合わさることで形状や性質が生まれます。

 "物 "の要素を多方面から組み合わせ、その " 物 " に対して欲求を満たします。

全てを包み込む『空』

全ては空から生起し、空の中に存在し、空の中に消えていく。人間の内部では、空の元素は意識となる体験とは意識の中に生起し、意識される中身であり、同時に意識そのものである

全てを養う『風』

太陽系の動き、原子の運動筋肉の収縮、心臓の拍動、血液の循環、胃腸の動き、細胞の動き、触覚、神経を伝わるインパルス


全てを浄化させる『火』

太陽から発する熱や光、原子核が分裂することによって生ずる膨大なエネルギー。

身体の中では代謝の機能で消化吸収、体温の産生、視力、また物事を理解する知性

 

全てに潤いを与える『水』

太陽系も原子もバラバラにならずに一定の形を保つ人体では文字通り全ての液体成分で血漿、リンパ液、細胞内の水、人の身体の70%

近くは液体である


大地のように全てを支える『土』

太陽系を構成する各惑星、原子の構成要素の

陽子、中性子、電子。

人体では骨、筋肉、皮膚、爪、毛髪、結合組

織などの構造物のこと

Benefit from Nature

Ecology=調和・共生、共存する事

Ecologyとは、科学と自然との調和・共存を目指す事。

生物とそれを取り巻く環境相互関係、自然環境、社会状況を考える事。

人類の長い歴史の中で、植物や鉱物を活用してきたその恩恵を生かした技術をもう一度見直し取り入れることがこれからは重要になるのです。

Safety and Sustainability(安全で持続可能な技術のシステム化を推進し、そして実現することを目的とした活動である)

生産過程から販売に関わる人々や、消費者とそれを取り巻く環境に対して問題が無い様配慮し、危険な薬剤は使用せず、そして染料の採取は環境破壊や種の保存、保全を守る様に考えた技術をシステム化し継続することを目的とします。

また、多くの人々に心地よく安心して使用していただくことのできるモノ作りをしていくことなのです。


SANTULANとはサンスクリット語でBALANCEという意味

ところで、こういった " 事 " の原因を全て排除して100%オーガニックにしようと考えても、とても実現的には難しいことですし、日本全体をそうしようと思っても、とてもできることではありません。

まして世界中が、、、なんてことは100%不可能なことです。

このたくさんの地球上の人々が健康で幸せに生きて行くには科学の力は最も重要なことだと考えます。問題は、偏った秩序であって、これで全てのバランスを失います。地球上の生物には、科学の力と同等以上の自然の力が必要なのです。そうすることによってバランスが取れ、すべての人間を含む生物が安心して生活を送ることができるのだと思います。

世の中のどのようなものでもバランスを取るということは重要なことで、そうでないと正常な状態ではなくなるわけです。

人類これからの寿命は100歳になると言われています。しかし、健康な状態のまま一生を終えることができるのでしょうか。寝たきりで何十年も過ごすことになってしまっては、本人は元よりその家族が楽しい生活を送れなくなってしまいます。

健康寿命という言葉を最近は良く耳にしますが、年を取っても健康でなければ幸福感は味わえません。医学は日々発達していますが、病気など問題が起きてからの対処が殆どです。

良い身体を作っていけるのは本人の知識とそこから考え出される " 事 " によるのです。

オーガニックにこだわっている人々は大勢います。しかし中々手に入らなかったり、高額だったり、万人の日常に浸透させることはなかなか難しいことですし、全てをオーガニックにしようと思ってもこれも無理な話です。

まずは一人一人が知識を持って、質の良い質素な生活を送れる状態を作っていくことがこれからの100年に向けて一番必要なことではないでしょうか。

そして、できる限りのオーガニックと安全と言える科学を合わせて新しい暮らしを送る糧を作り出すことです。

 

消費者一人一人が知識を持ち、自分の判断で生活の質を上げ、日常というあり方を判断する、この意識を持つという事は、21世紀のノアの箱舟に乗ることを思わせます。

これから何年か経って、行く先の道が二つに分かれていたとして、人工的幸福感を選ぶか、根源的幸福感を選ぶかで豊かな人生を送ることのできる道に進んでいけるのかどうか。

皆さんはどちらを選びますか? 

お願い

 

これからの100年に向けて私達個人個人はどのように生活していけば良いのでしょうか。

今までと同じことを続けることは決して良い方向だとは思えません。

環境問題などに関しては、何時もどこか人任せなところがあります

 

普段の生活の中に植物など自然物をもっと取り入れること、

自然物と科学のハイブリットな暮らし、

 

それが本当の私たちの発展なのです

 

時間のかかる事かもしれませんが

少しづつでも身の回りをそういったもので満たしていき

一人一人が知識を持って、褻の日を意識ることで

きっと新しい世界観が見えてくるはずです。

長寿大国と言われているこの日本で、

少しでも多くの人々が本当の幸福感を感じることができますように。

 

Santulanは、これからの日本人の " 褻の日 " を実現することに協賛していただける同士を集います。

 

 ご興味のある方は、お問い合わせページよりご連絡をいただけますようお願い致します。

 

是非、お待ち申し上げております。

 

音澤 秀明