Ecologicalな暮らし

 

 

[ecology]エコロジーとは、本来生態学という意味である。

 

文化的・社会的・経済的な思想や活動をさし、生物とそれを取り巻く環境の相互関係のことを言うのである。

 

[Eco]エコという言葉は70年代あたりから頻繁に使われる様になったが、

 

私たちの間では、良くエコ〜と言う使い方が多いと思われる。

 

エコカーとかエコバックとか、エコがキーワードになっている。

 

これは「生態学」や「自然環境保護」と言う意味のecologyが語源の場合と、「節約」や「経済的」と言った意味の「economy]がある様だ。

 

どちらを語源にしたとしても環境に関わる重要な言葉なのである。

 

しかし、これからは「生態上の」「生態学的な」また、「自然や環境と調和する様」とした意味合いを強く考えて行くことが重要と考える。

 

 

 

 

 

私たちは地球の生態系の中の一部で暮らしているのだということをしっかりと認識しなければならない

 

この自然との共存循環こそが我々が暮らす中で忘れてはならない最も基本的な要素なのだ。
 暮らしの中では必ず必要な "事" が発生し、そしてその  ”事” を具現化するために "物" を作るのだ。
  作られた "物" を使用し最終的には廃棄されるわけだが、廃棄されたその先の事を考えておかなければならないのだ。

現代ではいろいろな方法で処分されている廃棄物だが、

一部ではリサイクルといった方法で再利用されることが実践されているが、ごく一部の事。

殆どは焼却処分されるが、ダイオキシンの問題などがありそのまま海に流されるといったことも多々あるようだ。

人口廃棄物は何年も何十年もそのまま残り、自然とは全く循環せず、そこにいる生物たちに多大な被害を追わせている。
 


廃棄という概念をなくした場合は果たしてどうだろうか?
  生活必需品は大地に還り、また新しい物となって生まれてくるのだ。
  この循環の環は非常に難問であり、まだ完成するかは未定であるが、この生産循環が出来上がった場合には、

それに関わる人々全てに、全ての環境に安心・安全を与える事ができる、

これこそが ”物” を作り出す立場として絶対的に必要な ”事” だと考えられるのである。


 この地球上でいつまでも幸せに暮らし続ける事ができますように、私たちの子孫たちがずっと未来永劫発展し続けられますように。
 1日も早く環が繋がる様研究を重ね、そして新しい暮らしのための ”物”  を作り出していくことが

本当のSUSTAINABILITYである、と考えるのだ。

 

 

この大地の環を完成させるには、大勢の人々との自然との共存・共栄の環が必要である。

それには、里山という日本古来の自然との共存システムに目を向ける必要があるのではないか。

里山とは、人の手の入った森や林のことである。地形的に山に限ったものでは無い。

人間の生産・消費活動の一環として利用される森や林、山のことを里山という。

明治以前の日本の社会経済の基本構造は、この里・山と都とのことであった。

里・山・都の3極である。この生理循環の環の中心には、この里山がしっかりと収まる必要があるのである。

里は農業や林業などの生産活動、都は権力と消費の場、そして山の意味としてヤマ=祖霊の棲むところと言った意味がある。

ユーラシアの各地には同じ意味を持つヤマと発音する場所が多々あるのだ。

山=ヤマとは祖霊、神などの超越した存在の居場所であり、異界であったのだ。

お寺は必ず●●山✖︎✖︎寺となっていて、これはお寺がこの異界に属するものだったことを示している。

そして里の民も都の権力者も、山(異界)の力を畏怖し、季節ごとの祭りや儀式を行ったのだ。

ここに霽れと褻のしっかりとした世界観が存在する。

このようにして、生産活動の里と権力と消費の都と精神的な力の対象となる山とが、社会経済の基本構成となったのだ。

この3極のバランスが取れていて初めて里山といった環境が成り立つ。

基本人間は自然の一部であるわけで、過度の収穫による農法や必要以上の住宅の建築はしないことが絶対でなければならない。

これを里山システムとし、自然からの恵みを維持できる共存・共栄の構造となるわけだが、

現代社会は都への極端な機能拡大となり、バランスは崩れ去ってしまったのが現状である。

 

 

 

近年里山へ移住を考える人々が増えてきている。

森や林が大地に落ち葉を供給し水を浄化し、湧き水ができ田んぼや畑で野性味溢れる農作物を作り、

身近な木々を伐採して自宅を作ることができ、山を精神の拠り所として確保する。

我々人間が中心としてものを見るのではなく、あくまでも人間は自然の一部であり、自然から学びながら生活するのが里山である。

自然の中の一部として人間機能するシステムである。

 

「都」は政治・権力の役人を中心とした官庁、消費・交換を行う商人を中心とした市場である。

「里」は農業や林業、水産業を中心とした生産活動とそれを材料とした加工業。

「山」は神聖な場所であり精神的畏怖の対象である。

この都・里・山の3極の基本構成を絶対とし、テクノロジーの援助により全ての質を高めることにより未来が開けるのである。

ただ、一次産業と言われる日本の人口の割合はわずかに5% である。

二次産業が38.6%であり、残りの56.4%は三次産業として都市に集中している。

前に述べた都の機能は、役人や商人、金融など、全国を管理すること。

里は原材料を生み出す生産者とそれを加工する業者が中心となるが、三次産業とされてきたものを地場産業とし

かつ農業や林業、水産業を2束のわらじを履くことを前提とする、と考えるのが妥当である。

人口が比較的多く、限られた国土しかなく、資源も少ない国家では、

米国のような民主主義国家を運営するには少し厳しいものがある。

だからと言って共産国になれば良いということではないが、ある部分は国として指導していかなければならなくなる。

コロナ問題でよくわかったはずだ、国は国民に命令はできないわけで、当然話に従わないものが出てくるが、

多くの人々は従うことに理解があるし、指示を待っているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Balanceは、皆さんと環を繋ぐ為の 社会システムを考え ”物” を提案する。

 

そして、地球の将来の為の暮らしづくりを皆様と共に力を合わせて行けることを夢見ているのだ。

 

 

 


 

 

 

 

これが環境問題の実態、これでは環を繋ぐ事は絶対に不可能であろう

 

 

このままでは、大好きなファッションもディナーもスウィーツも、全て環境の大敵になってしまうのだ!

BUSINESS INSIDER より

大量の水の使用、そして85%はゴミに、

ファッション業界は環境へ大きな影響を与えている

衣類の生産量は、2000年のほぼ2倍になった

2014年に消費者が購入した衣類は、2000年に比べて60%増加したが、着用する期間は半分に


ヨーロッパでは、ファッションブランドが毎年開催するコレクションは平均回数は2000年は2回だったが、2011年には5回に増えた

もっと多くのコレクションを開催するブランドもある。ザラは年に24回、H&Mは12~16回も開催する

最終的には多くの衣類が捨てられる。毎秒トラック1台分の衣類が焼却あるいは埋め立てて処分されている


全体の85%NO衣類が毎年埋め立て処分される。これは毎年シドニー湾を埋め立てられる量だ

衣類の洗濯により、毎年50万トンのマイクロファイバーが海に流れ出ている。これは500億本のペットボトルに相当する

れらのマイクロファイバーの多くはポリエステルだ。ポリエステルは衣類の60%に含まれていると推測され、製造の際には木綿製品の2~3倍の二酸化炭素を排出し、海に流れ込んでも分解されない


国際自然保護連合 (IUCN)の2017年のレポートによると、海中のマイクロプラスチック(分解されないプラスチックの微細な粒子)の35%は、ポリエステルなどの化学繊維を選択した事で海に流れ込んだと推測される

海のプラスチック汚染は、その原因の最大31%がマイクロプラスチックによるものだと推計されている

人間の活動で排出される二酸化炭素のうち10%はファッション産業によるものだ


これは国際線航空便と海運によるものを合わせた量よりも多い

ファッション産業が現在の傾向を変えない限り、2050年までに「カーボンバジェット」に占めるファッション産業の割合は26%に上ると、エレン・マッカーサー財団の2017年度のレポートが指摘した

ファッション産業は、世界で二番目に水を多く消費する産業だ


木綿のシャツを1着作るのに、約2650リットルの水が必要となる。これは、1人の人が1日に8杯の水を飲んだとして、3年半飲める量に相当する

ジーンズを1本作るのに、約7600リットルの水が必要となる。これは、1人が1日に8杯の水を10年は飲める量に相当する

シャツもジーンズも、大量の水を必要とする木綿から作られている


ウズベキスタンでは、木綿の栽培があまりにも多くの水を消費したため、50年でアラル海が干からびてしまった。かつては世界で4番目に大きな湖だったが、現在では砂漠の中に小さな池がいくつかあるだけに過ぎない

ファッション産業は、水の汚染問題も引き起こしている。生地の染色は世界で2番目に大きな水の汚染源となっている。染色の過程で汚染された水が、水路や川にそのまま流されるからだ

染色に必要な水は、1年間でオリンピックの競技用プール200万杯分だ


産業に起因する世界中の水筆汚染のうち、20%はファッション産業が原因となっている

この様な状況を変えようと、染色による汚染を減らし、木綿栽培より持続的に行うために率先して活動するアパレル企業もある。3月、国連は「持続可能ファッションのための国連アライアンス」

(Alliance for Sustainable Fashion)

を立ち上げた。これは、ファッション産業による悪影響を軽減するために努力する関連組織の活動をコーディネートする役割を果たす


 

 

 

 

身体は食べたもので作られる

 

食に隠された多くの危険 知ってますか?

Business Journal より

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ドリンクで「レタス●個分の食物繊維」のまやかし、極微量、ただの人工合成品

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今まで何も気にせず信じ切っていたものが、実はこんな知らない恐ろしいことが隠されていたようだ。

安くて可愛い服、安くて美味しい食べ物が直ぐに手に入るのだ。

しかし、そこには恐ろしいことがたくさん隠されているのだ。

誰もわざわざ教えてはくれない。

自分で確認していくしかないのだ。

 

何を信じるのか、自分で調べてきちっと選ぶのである!