これからの100年の暮らし

 

これから我々は、経済的な発展をするという " 事 ” を望むのではなく

 

心から幸せになるという ” 事 ” を望むべきなのです

 

これからの100年を幸せに暮らすという " 事 " は

 

どのような ” 事 ” を考えていかなければならないのでしょうか

 

暮らしの中が植物達でいっぱいになりますように!

 

我々の暮らす地球は五大元素から出来た大自然

 

大自然と共存・共栄できる ” 事 "

 

それが

 

私たちBalanceの願いです

 

自然や環境と私たちの暮らしとが調和する

 

この " 事 " が

 

" 当たり前 " と言えるようになるまで

 

皆さんは

オーガニックでエコロジカルなライフスタイルというものを

をどうイメージしますか?

 

ここ近年、食の安全にかかわる問題を取り上げたテレビ番組が急増しています

 

サプリメントや健康器具などのコマーシャルもかなり増えました

 

添加物を多く含んだ食品などはかなり悪の指摘を受けているのではないでしょうか

 

オーガニックというのは

 

一般的には、科学を一切使わないで生産し、添加物等を加えないもののことをさします

 

基本は、食べ物のことを中心に指しますが、もう少し視野を広げると衣・食・住全体にかかわる事なのです

 

エコロジカルというのは

 

自然や環境と人間生活とが調和するということなのです

 

100年前までは、我々は自然に助けてもらいながら生活をしてきました

 

ところが100年前からは、科学という文明を使って、発展し欲求を満たすため

 

政治と経済いう力を使って自然の摂理を捻じ曲げてきました

 

どこまでねじ曲がるのか

 

もうそろそろ限界が近ずいています

 

自然や環境と人間生活を調和させる事が

 

 『私たちのこれからの100年の暮らし』

 

 を作っていく事なのです

 

これからのライフスタイルで重要なことは

 

 『自然と科学とをどのように調和させることが持続可能なこととなるのか

 

なのです

 

そして

 

『自然の恩恵を得ること』です

 

400万年以上前、

 

人類が地球上に誕生してからずっと 

 

私たちは自然物(植物達)とともに暮らしてきました

 

そうです

 

『植物は私たちの大切な友達である』

 

ということを再認識しなければなりません

 

「日常のあり方をもう一度考え直す事」

 

「霽れと褻」(ハレトケ)という日本人独自の世界観というものがあります

それは作家柳田國男によって見出されたのです

霽れと褻は、非日常と日常のこと

私たちの生活のほとんどは褻の日である日常の中にあるのです

そして霽れの日という特別の日を楽しみにしするのです

だから

褻の日は、

 

『毎日を繰り返し、飽きのこない事』

 

それは 『自然に対する感性を持ちつずける事』 なのです

自然に対して質素である という事

 

昔のような、貧困の中での質素な生活をするということではありません

 

豊かな時代の中で自然と科学の調和から、質素な考え方を持つ” ということが重要なのです

 

それが

 

新しい ” 褻の日 ” を作るのです

我々は日常での意識を今までよりも少し高く持たなければなりません

オーガニックでエコロジカルなライフスタイルに憧れるということは

” 褻 の 日 ”   と言う ” 質の高い日常 ” を目指すこと

 

それは

 

食・衣・住  の新たな日常のことなのです

大昔は動物の皮を鞣して衣にし、寒さをしのいだのが、衣の始まりで、身体を保護することが目的でした。写真の半纏は木綿に藍染をしていましたが、紺色が綺麗、とか色が落ちた感じがいいとかが理由ではありません。藍には色々な効果・効能が含まれているのです。防虫性、抗菌消臭性や抗酸化作用に優れているので、毎日着るものとして最適だったのだと思います。そして保温効果もあるので、冷え性や肌荒れ、汗もなどにも効果があり夏にも冬にも適したのです。衣は自己の主張の為などファッションとして進化してきましたが、日常着は毎日肌に直接触れるものです。自然に近い方が絶対に良いのです。質の良い質素な生活は、植物によって作られるのです

 

 

一汁一菜が丁度いい、と言います。

質の良い質素な食事は生活の原点です。

ただ、これは昔ながらの質素な食事例です。グルメな現代はスーパーに買い物に行っても商品が溢れています。リーズナブルで美味しいものが選びきれないほど並んでいて、食べたいものを自由に選んで食べることができるので、栄養が偏りがち、栄養失調になるケースも。それから昔は高価だったのに、随分と安くなったね、なんて食べ物は要注意!遺伝子組み換えや添加物が使われていて、違った”食べ物もどき”になっているかもしれませんよ。

 

 

心が落ち着き身体を休める唯一の場所が我が家ですね。

入浴や睡眠をゆったりとできること。そして移住空間そのものが安全・安心であることが第一で、五感を刺激し心の休息ができる場所。

我が家はプライベートな空間ですが、外ばかり気にしないで内側から見直してみましょう。重要な”水”や”空気”は?1日の約3分の1は睡眠をしますが、パジャマや寝具は?

それだけ関わることの多い”事”にはケミカルではなく、絶対に植物の力なのです。冷たい井戸水が汲めたり、冷んやりした畳、除湿効果のある漆喰や障子などなど、、、

”事”から作り出した知恵をこれからの100年どう考えるか

 

最近は断捨離なるものが流行っているようですね。

『断』 入ってくる不要な物を断つ

『捨』     不要な物を捨てる

『離』 物に対する執着から離れる

という3つの理念の元に

身の回りの整理をし、物理的・心理的に身軽で快適な暮らしをする

ということだそうです。

これを実践している人のことを

ミニマリスト

というのだそうです。

 

 

  

私たちの暮らしの中で ” 必要な事 ” はどのようなことか

もう一度原点に帰って考えた時

自然物の大切さがわかってくるはずです

そうすれば、必ず新しい世界観が見えてくるのです

植物達自然物は

私たちの暮らしそのものを豊かにし

生き物本来の幸福感を感じさせてくれます

そうです

植物たちは自然と暮らしとを繋ぐ通訳なのです

Start  with  Things 全ては  ”事”  から始まるのです